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2005年10月07日

●TungstenCとTranscendの高速SDメモリー

前のエントリーデジタル大人買い: WordSeekerとTranscendのSDメモリーについて内容のその後の経過です。

WordSeekerとTranscendのSDメモリーについては問題ありません。問題なのはTungstenCとTranscendのSDメモリー514MBの80×の相性であると私の環境では判断しました。

ADATA製60×は問題ありませんがTranscend80×は前回問題にした辞書データ、それ以外のデータであってもファイルを破壊します。Transcendの低速のSDメモリーに関しては使用できるような実績を見かけましたので80×だけの問題かもしれません。

TungstenCで高速なSDメモリーを使用するときにはちょっと注意が必要なのかもしれません。

DONYAFLASH SD (150倍速)http://www.rakuten.co.jp/donya/573595/624218/でもTungstenは相性が悪いとされています。

2005年09月16日

●WordSeekerとTranscendのSDメモリーについて

PalmOSで使用できるEPWING形式の辞書引きソフトのWordSpeaker8/25のエントリーで試してみました。 その後の状況です。

WordSeekerでは辞書データのディレクトリを設定できるのに気が付きました。 Linux-ZaurusのZten改のディレクトリと同じに設定しておけばSDメモリーの使い回しができます。 早速設定してLinux-Zaurusで使用しているTranscend SDメモリー514MBの80×をTungstenCに入れてみます。

WordSeekerを起動すると…一瞬辞書を認識してすぐに認識しなくなりました。調べてみた結果…。

これは確実なことではないのであくまで参考程度の情報にしておいて頂きたいのですが、TungstenCとTranscend SDメモリー514MBの80×、さらにWordSeekerの組み合わせがよくなかったような気がします。 WordSeekerを起動して辞書の動作が不可能なわけではないのですが本体の電源を入り切りするとSD内のファイル情報が壊れています。 WordSeekerを起動しなければTranscend SDメモリーは読み書きできるようですがこれも確かな検証をしたわけではありません。

デジカメPentaxOptioS5iで使おうと入手したADATA製256MB 60×のSDメモリーを試しにTungstenCで使ってみると大丈夫なようです。WordSeekerを何度も起動、終了、 TungstenCの電源入り切りをしていますが今のところ問題ありません。

SDメモリーの相性とは別にWordSeekerでは辞書ファイルがおかしかったり、 なにかしらのタイミングでSDメモリーのファイルシステムを破壊してしまうことがあるような気がします。 おかしな辞書ファイルを入れたときはまあ使い方が悪いのですが、 辞書を新しいのを入れてみたりとメンテ中に起こるとちょっと後処理が面倒です。 一度システムを構築してしまえば問題は少なくなると思いますが…

英語版のPDAで、さまざまにイレギュラーな使い方をしているものなのでこのような問題は日常的だと思います。 いままでもよくわからないが使えなかった、と言うものはたくさんあったと思いますし(^^ゞ

WordSeekerでPalmにEPWINGの辞書が使用できる、それだけでもすばらしい価値があります。 串刺し検索や文字をタップしての起動できないのが残念ですが非常に使い勝手がいいです。 なんといってもEPWING形式の辞書が使えますのでLinux-Zaurusと辞書データを共用できるのが一番の利点です。

2005年09月12日

●オンリーワン

昨日のエントリーでも書きましたが一台だけのPDAを選ぶとしたらどうしましょうか。現在のところTungstenCかな。と考えています。私のPDAにもとめるものは次のようになっています。

  • 軽い(180g以下)
  • キーボード付き
  • PCとの同期が簡単(Outlook)
  • ネット接続できればなお可
  • 日本語変換にできればATOK

と考えているとLinux-ZaurusにしてもTungstenCにしても当てはまらなくなってしまいます(笑)
でなぜTungstenCかというと大きさ、キーボード付き、機動性の良さにつきると思います。

シグマリオンをパンツにつめこんで■私にとってのオンリーワン

私もWindowsMobileのキーボード付き端末が値段もこなれてきましたらぜひとも使ってみたいです。きっと一台で事足りてしまうのではないかと思ったりします(^^ゞ

●TungstenとLinux-Zaurus使い回し

最近はLinux-ZaurusSL-C860とTungstenCの両方をとっかえひっかえ使用してきました。

どちらにもそれぞれいいところがあるのですね。

単純に辞書の使い勝手はLinux-ZaurusのZten改がすばらしいし、PIMはやっぱりTungstenCでしょう。 そしてさっと取り出してすぐ使うのはやっぱりTungstenCで、ネットならどうしたってLinux-Zaurusなのです。 一台ではどうにもならない(笑)

PDAを使い始めたころ、Workpadとか初代シグマリオンで使い分けをしていたころといまでもなんら変わらないな、 と寂しくもまだこれからがある楽しい世界なのだなとやっぱり思ったり。

これからのスマートフォンにおおきく期待を込めて

2005年09月10日

●来年の手帳

ほぼ日手帳2006http://www.1101.com/store/techo/index.html発売です。 予約終了まであと17日ですよ。

フランクリンプランナーのデイリフィルによく似た見開き一日の手帳です。

一日にあったこと、思いついたことすべてを見開きに凝縮して記録してしまうのにとてもよいのではないのかと思います。 またフランクリンプランナーはかさばりやすいので厚みはありますがすっきりした使い勝手の良さそうな手帳です。 愛用者が多いのもよくわかります。

いろいろな資料やメモ書きがさっと挟み込めるのが良さそうです。 アイデアを練るときにはやっぱり紙の手帳が優れものなのでアイデア練りに使いやすいのは自由な余白が多くとられているものだと思っています。 そして見た目がかわいらしくて持っていて楽しくなるもの。これが重要(*^_^*)

2005年08月25日

●TungstenC、Linux-Zaurusで電子辞書が使いたい

もっとも一般的な電子辞書の形式であるEPWING形式のブックをPalm、 Linux-Zaurusで使うためにはどうすればいいのか調べてみました。
発行の古い辞書とかは秋葉原に行けば格安で手に入れることができますのでこれを利用することにしました。

手に入れたのは富士通スーパー総合辞書2000です。
「広辞苑」「新英和和英中辞典」「漢字源」「現代用語の基礎知識2000」が入っています。

Linux-ZaurusでのEPWING 用辞書引きソフトはZtenが有名です。
Zten http://wiki.gohome.org/zten/

現在PalmOSで使用できるEPWING形式の辞書引きソフトはWordSpeaker(シェアウェア)というものがあるようです。
WordSeeker http://homepage.mac.com/kzseki/SA/palm/ws/ws.html

WordSeekerで使える辞書
EPWING、 電子ブック:
国内版のEPWING または電子ブック形式のもの。海外向けのEBG やEBXA-C には対応していません。また、EPWING4~6、 s-EBXA の圧縮形式には対応していません。DicCompressorJ http://homepage.mac.com/kzseki/SA/palm/ws/dcj.html を使ってEBZip の圧縮形式に変換すれば、使用できるようです。

基礎知識として
EPWING辞書を構成するファイル
HONMON ファイルは辞書のデータ、つまり本文や索引、音声データなどが収められています。EPWING 規格4~6に準拠したもので、 圧縮がかけられている場合は、HONMON2 というファイル名になっています。
DATA フォルダーには、HONMONS やHONMONG というファイルがある場合もあります。これは音声や画像のデータです。
GAIJI フォルダーには外字フォントのデータがあります。

辞書作成
今回入手した富士通スーバー統合辞書2000はHONMON2のフォルダでしたので圧縮がかけられています。
これをZten、WordSeekerで使用できる形式に変換します。

diccomp_2 diccomp_3

DicCompressorJでCD-ROMを読み込んで辞書データの圧縮を選択するだけでEPWING形式の圧縮辞書が完成します。 とても簡単です。

Linux-Zaurus
Zten http://wiki.gohome.org/zten/ EB*/EPWING 用の辞書引きソフト

導入方法
SDカード上に以下のフォルダを作成する。
/dict/togo00/
以下にCDから抜き出したフォルダ構成をそのままにcatalogファイルなどを入れる
Honmon2ファイルの直接読み込み可能。この場合、本文中の画像(動詞、名詞とかの記号)も表示されます
DicCompressorJにて圧縮レベル4で動作します。ただし、本文中の画像がでません(動詞、名詞とかの記号)

Palm
WordSeeker http://homepage.mac.com/kzseki/SA/palm/ws/ws.html EPWING形式の辞書引きソフト

導入方法
SDカード上に以下のフォルダを作成する。
/PALM/ebdata/togo00/
以下にCDから抜き出したフォルダ構成をそのままにcatalogファイルなどを入れる
DicCompressorJにて圧縮レベル4では動作不安定。本文中の画像もでません。
圧縮レベル3で動作しました。本文中の画像も表示されます(動詞、名詞とかの記号)

使用感
WordSpeeker

wordspeeker_0 wordspeeker_1

wordspeeker_2wordspeeker_up

起動操作感はPalmらしく軽快です。ただし串刺し検索ができないことがとても残念です。

Zten

zten_2

Linux-ZaurusC860の大きめな画面ですから一画面で多くの情報を閲覧できます。 上のPalmでは4つの画面で表示しているものがLinux-ZaurusのZtenでは一画面で表示可能です。 また串刺し検索ができますので一回で多方面からの検索ができるのは非常に便利です。

今後どうしようか
Palmで串刺し検索ができるものはWDIC http://www5b.biglobe.ne.jp/~ekuta/wdic.html があります。これはPDICという辞書を使用しますがこの形式には英辞郎があります。 このあたりも考えてどの形式を使うか贅沢な悩みをしてみようかと思っています。

2005.8.27追記:ぱいるさんからztenvについてアドバイス頂きました。ありがとうございます。
zten改http://ebsnap.lkj.jp/zaurus/memo/

ztenv_1.jpg

Ztenを改造したバージョンだそうです。名前は知っていましたがその機能は全然知りませんでした(^^ゞスクリーンショットを見てもらえばわかるように表示量が圧倒的に多いのと(フォントを同じ大きさにしてもです)設定がいろいろできます。たくさんできるようなのでまだ把握し切れてませんが試してみたいと思います。
先達のおかげでLinux-Zaurusでの辞書環境は非常に強力です。好きな辞書を自由に組みあわせることができるのはすてきです(=^0^=)

2005年08月20日

●TungstenCの無線はやっぱり不安定

家の中ではつながったりつながらなかったりです。

無線のアクセスポイントを変えてみましたがやはりつながらないときがあります…。

corega WLBAR-11 → BUFFALO WHR2-G54(新)

BUFFALOは個人的にはさけていたブランドですが今回はメーカーを変更する意味もありましたので中古で安いものが見つかりましたのでこれにしました。設定を見直していますが「any」接続の時のほうがつながりやすいように思います。

外出中に野良電波を探してみると意外に捕まえられるのでTungstenCの無線部分が完全に壊れているわけでもなさそうで。どちらかというと一度接続したアクセスポイントに再度入ろうとすると問題がでるような気がします。

アクセスポイントのDHCPで自動割り当てされたIPアドレスがTungstenCに複数個割り当てられていたりします。このときにはもう接続不能です。手動割り当てにしても変化はなさそうです。

一方Linux-Zaurusで使用している「BUFFALO WLI2-CF-S11」はとても調子がよいです。Linux-Zaurusはネットで使いやすいですね。あらためて感じた最近です。

TungstenCはPIM、メモ書きには最適なんです。使い分け。ってことを考えようかと思います。

2005年08月15日

●TungstenCから投稿

なぜか今日はTungstenCの無線が家庭内LANに接続できました。

2005年08月13日

●KsDateBookでの予定複製を簡単に

似たような予定を再度入力したいとき、たとえば病院へ行って次の予約を取ったとき、前の予定をそのまま日付を変えてコピーしていました。予定を変更ではなくて複製したかったのです。過去の履歴に残りますし。

PocketPCの「さいすけ」ではタップ&ホールドでコピーペーストが簡単にできたので非常に便利でした。KsDateBookでもできるだろうといろいろいじってみましたがわかりません。項目を単純にコピーでいいのですがそれではひと手順多くて面倒です。

Linux-Zaurusでは予定の複製をすると同じ日にちに同じものをもうひとつ作ってしまうので、複製された予定を再度編集して日付を変えなければならずこちらも入力には不便を感じていました。今更ながらh1920、h2210でお世話になった「さいすけ」はなかなか実用的だったのです。

そこで先日のエントリーで書きました「なぞって~」を思い出しました。
そうです(^_^)AScheDAで元の予定をなぞればよかったんです。

複製したい予定をなぞって…

HRCapt20050812171607.BMP
AScheDA起動!!

日付を選択して入力完了です。とっても快適にPIMができることを発見したのでした(*^_^*)

2005年08月09日

●TungstenCの利点は古き良きPalmなのか

2週間あまりTungstenCを使用してみての感想を主にLinux-Zaurusと比較しながら考えてみます。

ここ最近は常に持ち歩いてなにかと使用していた、この結果になった理由は?

・起動、動作が速い
・安定性
・そこそこの入力しやすさ

この3点につきると思います。Linux-Zaurusでは動作が緩慢なのとあわてて操作するともっさりがもっさりを呼び(笑)どうにもこうにも使えなくなってしまうのです。ひどいときにはリセットを余儀なくされます。ゆっくりと机に座って使うときはよいのですけれども…。

Palmは昔からシンプルさを売りにしていましたから(クリエは少し違うかも)割り切ったシンプルさが使いやすさやキビキビ感、安定性を生み出しているのだと思います。とは言っても最近のPalmはそうとも言えぬところがあるような気がしますが、このTungstenCについてはPalm機らしい良さがあると私的には感じました。

しかしネット環境についてはWeb閲覧はちょっと使用には耐えないかも。でも割り切りです。なにを求めるか?でいる機能は変わってくるのですね(=^0^=)

2005年08月08日

●修理に出そうか…

無線部分が壊れているような気がしてきました。修理に出された方もいらっしゃるので最悪は修理も視野に入れて考えます。

ここで一息ついてTungstenCで私は何がしたいのかをもう一度ふり返ってみようかと思います(*^_^*)

●無線格闘中

無線ネットワークアクセスポイントの探索ソフトNetChaser、 WifFiを入れてもなんとも反応しません…。

2005年08月07日

●TungstenC無線Lan接続不能に…

3日前からプツリと家の無線ネットワークにつながらなくなりました。
アクセスポイントは「Corega:WLBAR-11」です。Corega製のアクセスポイントはLinuxZaurusでも苦労しました。結果Zaurusでは使わなくなっちゃったんですけれども(笑)

どうにもならないので、ひとまずやったこと
・アクセスポイントの初期化
・TungstenCの初期化

初期化してすぐの状態でもダメです。MACアドレスを入れてあげてもダメ。

だめです。相変わらずうんともすんとも言いません…。TungstenCの無線が生きているのかがわかりません。

最初は何にも言わずにつながってくれたのにな((;・・ヘ)

さてどうすべ

2005年08月04日

●J-OSかJaPonか…

J-OSのスモールフォントは皆さんが言われているように少しみにくいですね。JaPonの方がフォントは好みだったかもしれません。

しかし大きな問題としてJaPonは表示できないフォントがあるのです。悩ましいところです。

2005.8.5追記
レジストしてないとサンプルフォントだったのを教えていただきました。「試用版は、JIS第一水準相当の文字までに限定」とのことでした(^^ゞJaPonにレジストで決定します(=^0^=)

●Outlookの苦悩

同期先としては共通のプラットフォームで共有できるOutlookを使っていると先日書きました。いつ使ってもなんとなくなじめないのは仕方ありませんがデータの蓄積先としての役割は十分果たしているのでとても便利です。

さていつも機種を変えたときに困るのですが…

Palmdesktopではアドレス帳のふりがなが「ひらがな」です。そしてZaurus内のアドレス帳も「ひらがな」です。なのに…なぜ?Outlookは「カタカナ」なんでしょう(-_-)

Zaurus内では「ひらがな」も「カタカナ」も五十音で並んでくれますので気持ち悪いだけ(笑)で問題ないのですが、Palmは英語版だけあって「カタカナ」ではならんでくれませんし検索も不自由します。

しょうがありませので地道に「ひらがな」入力しています。Outlookでの新規登録じもわざわざ「ひらがな」で入力しなおしですね…(^^ゞマイクロソフトの罠としか思えない…

2005年08月03日

●PetitLaunchを導入しました。

TungstenCでは基本的にホーム画面でアプリケーションの名前をキー入力してあげれば一気に選択できますので比較的ラウンチャは必要ないような気がしていましたのでここまで導入してきませんでした。

ただやっぱりインストールしたアプリケーションが多くなってくると選択しにくくなってくるのでハードキーへの割りあてが多くなる利便性を考えて使ってみます。

現在の設定
ボタン1
・KsData
ボタン2
・KsTodo
ボタン3
・PetitLaunch
ボタン4
・PsMemo
ボタン3二度押し
・PooK v2
ボタン3→4
・tapmail
ボタン3→1
・Calc
ボタン3→2
・Addrex

結果、ハードキーだけで起動できるのはらくちんでした(^^)

2005年08月01日

●「Snap! Clip」 → 「DALauncher」のナイスな組み合わせ

なぞって…系のグッドなソフトを探してみました。

なぞるだけでコマンドバーを表示してくれる「Snap! Clip」。なぞってすぐにコピー、ペーストの操作に移れます。これは軽快(=^0^=)

「TapTop」なぞってすぐにではないですがタップするとウインドウがポップアップします。いかす~って感じ(笑)ここにはコピー、ペーストもさることながらFEPのON/OFF、DAの起動ができます。ふむ…

「TapPop」ですがTungstenCの場合にはキーボード操作がメインですので画面をホールドする作業はあまりしません。コピー作業時になぞることはしますが…。ということでペン入力では非常に有用なソフトだと思いますが私には少しなじめないのかも、と今のところ思っています。

メモやToDoから予定に変更したい項目が時々あります。それを可能にしてくれるのが「AScheDA」(^◇^)

これを使用するときになぞってからDAを起動しますがそのときのDAの起動の仕方をどうするか?先ほどの「TapPop」で起動するか?「Snap! Clip」経由で「DALauncher」を起動するか?使い比べてみました。

キーボード付きTungstenCではキー操作がメインですので私的にはなぞってコマンドバーを表示してくれる「Snap! Clip」が使いやすかったです。コマンドバーは画面の一番下に表示されますのでキーから指が近いんです。なぞるときは遠くに指が行きますがすぐにキーボード付近のホームポジションに指を戻したくなりますので、画面の下に出る「Snap! Clip」はとても便利です。そしてなぞるときに一番多くする作業はコピーペーストなのでコマンドバーがでる方が私の使い方にはマッチしてます。

メモやToDoからのスケジュール作成時の使い方は

なぞる → 「Snap! Clip」 → 「DALauncher」 → 「AScheDA」 → スケジュール登録

と言う風になります。手順が多そうに見えますがなぞってから3タップで予定登録完了です。

command.jpgなぞると…コマンドバー起動

command.jpgそしてAScheDA起動

a.jpgスケジュール入力です(^^)v

そしてクリップボードの拡張そふと「Clips」でコピーの履歴が7件残ります。これでコピペが楽ちん(^O^)

Hearts and Bones: ToDo⇒繰越予定

2005年07月31日

●J-OS IMEとPOBoxの切替

DALauncherでJ-OS IMEの切替をやろうとゴニョゴニョしていたらTungstenCでは「SYMBOL」の入力で日本語入力ウィンドウが表示されることを発見!しまった。そういう仕様だったのか…(^_^;

POBoxの起動にはT-Suiteを使用して「/」のショートカットキーを二回でok。J-OS IMEでは「SYMBOL」で。

ということでJ-OS IMEとPOBoxの両方のIMEを切替て使うようにできました。ステキ、うっとり

●PDA野郎

最近パソコンを目の前にしてTungstenCでメモを取ることが非常に多いです。人が見たらバカとしか思えないかも(^_^;なんて思いながらこのエントリもTungstenCだったりして(笑)

●J-OSでの漢字表示

JaPonではどうしても表示されない漢字があり、気になっていましたのでJ-OSを使用してみました。

気になっていたワードは
・餃子
・爻
・丼
です(笑)

早速インストールしてみます。表示されています\(^O^)/素晴らしい

しかしIMEの使い方がわかりませんでした…。DA入れないと駄目なのか?

2005年07月28日

●TungstenCの文字入力のすばらしさ

操作に慣れるためちょくちょくとTungstenCでメモ入力しています。

現在の環境は「JaPon + POBox」ですがPOBoxはかなり快適に入力ができます。Linux-ZaurusSL-C860では使いにくいな、と思っていましたがParmではなかなか使えます。キーボードのタップの感じも良い感じ。Zaurus E-21のキーボードとかなりピッチ関係が似ているように思うがタッチは少し固めです。

iPaq h2210のマイクロキーボードのピッチにも似ている。h2210の場合、本体のハードキーを隠してしまってマイクロキーボード自体のアプリケーション・ハードキーには任意のアプリケーションを指定出きなかったのと、PocketPC2003の日本語変換がどうしてもなじめなかったのです。
そして後付けはどうしてもスマートではなく「でこっ」としたフォルムになるのも気に入らなかったのです。

TungstenCのメモ帳でカーソルの移動がキーボードでできないのが寂しいですがキーボードから画面までが比較的近いのでキーボード入力と画面タップを併用するとかなり快適に入力できます。キーを打ち込み出てくる候補の文字を指タップして選択するとかなりの速度で入力できます。POBox設定で「候補表示」を画面一番下に設定するとよいでしょう。

これは私にとってはLinux-Zaurusのキーボードよりも快適です。気に入りました。この文章もTungstenCで入力しています。こんなに長文をPDAで打つのは久し振りですが素直に打ててしまうのがこのマシンの素晴らしいところでしょう。発売から2年経ってもいまだ人気があるのも理解できます。

2005年07月26日

●C860→TungstenC赤外線通信

リナザウC860からTungstenCに大きめのTextファイルを赤外線通信してみました。大きなTextファイルはPalmのメモでは表示できないのでどのような結果になるのでしょう。

C860の「ファイル」→「赤外線通信」を選択してポートを向かい合わせます。するとTungstenCの画面が受信を知らせるものに変わって「memo」に受信したとメッセージがでました。

できた!簡単(^o^)

メモの中を見るとちゃんと分割されたメモデータが自動的にできあがっていました。確か昔のPalm機では全文受信しないで途中までで終わってしまったような気がしましたので進化しているんだな。と感心しました。

●PIMデータの同期先とメモの管理

Outlookをひとまず使おうと思い設定を済ませて使用しています。ひとまず正常に動いているように見えますので本格稼働も可能かと。TungstenC付属のPalmdesktop4.1にも日本語化パッチをあてました。とは言ってもOutlookだけでほとんど使用する機会はなさそうですが…

これまでZaurusSL-C860ではメモなどのデータはTextファイルにして保存していましたので後からの検索はテキストのGrep検索やgoogleデスクトップ検索で一撃でした。「紙2001」というアウトラインプロセッサも使用していますのでText形式はPC上では非常に使い勝手がよかったのです。

前にCLIE N750CではPalmdesktopを使ってメモをとっていましたのでOutlookのメモにはそこそこの情報はつまっています。Outlookのメモに同期して必要なものはTextファイルに移動すればよいのだろうと「使い方」を変えてみようと今は思っています。TungstenCでちょっとしたメモなどを入力して必要なデータは日々のサイト更新時やアイデアまとめ時に「紙2001」を介してTextファイルにしてしまおうという魂胆です。

Outlookはとくにメモの閲覧性が悪くて嫌いなのですがいろんなプラットフォームで共通であることを考えると手放せない面もあります。同期先の問題と、メモの管理問題、どちらも妥協点を見つけての運用になりますがあらためて思うのはなんだかんだ言ってもやっぱりTungstenCでのちょっとしたメモやスケジュール閲覧、入力はとても快適だと言うことです(^。=)

2005年07月25日

●無線経由でのホットシンク

ものすごく簡単です。TungstenCからホットシンク先をNetworkに変えるだけです。あっという間に同期完了(=^0^=)

ZaurusSL-C860での同期は有線、無線どちらもそれなりに大変です。私の環境だけかもしれませんが…。無線はIPの取得に時間がかかりすぎるのと不安定さで実用には至りませんでした。有線でもやっぱり接続に時間がかかりますし「ボタン一発」というわけにはいきません。PCのほとんどのファイルが使えるのはすばらしいですが同期と考えると今ひとつ。PIM関係の同期と任意フォルダの同期は一緒には行われなのでいろいろ個人的な使い方を模索する必要がありました。

同期の優劣を考えると

PocketPC >= Palm > LinuxZaurus

と私は考えます。

それにしても無線でのホットシンクは快適です。

●メール受信

tapmail Simple Edition

http://www.muchy.com/review/tapmail.html

を導入した。自宅に設置してある無線Lanにて送受信確認を行いました。無線の検索から接続、メールサーバーの接続、ともにものすごく高速。まったくストレスを感じさせない。設置型のパソコンよりも速い。これは快適。やめられない。

2005年07月24日

●Outlookとの同期

英語版Palmdesktopの4.1.4を日本語化して使用しようと設定しましたが、今現在PIMデータをOutlookで管理していました。このデータをどうやって移動しようか考えていたのですがTungstenC付属のPalmdesktopでは標準でOutlookとの同期が可能でした。

早速インストールして同期してみますとTungstenC側では無事にデータの移行が済んで日本語で表示されています。そしてもちろんOutlook側も問題ありません。このままOutlookを使うかPalmdesktopを使うか思案中です。なんと言ってもOutlookは使いにくいのです(笑)

ただしすべてのプラットホームの橋渡しには便利なのですけれども…

●まずは日本語化

私は純粋たる日本人であると思われる故にアルファベットで書かれた画面は取っつきにくくて、しかもメモを書きたくとも英語は書けません。

と能書きはともかく日本で使うなら日本語。先達作り上げてくださった日本語化ソフトを利用させて頂きます。まずは

JaPon
http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/

IMEにATOKを使いたいような気がしますのでこちらを試してみます。

なんとか日本語で表示されているような気がしますが英語ソフトのメニューは英語のままなのですね…(^^ゞふむふむ

次は
POBox
http://www.pitecan.com/OpenPOBox/PalmInline/index.html

こちらはZaurusSL-C860で使用させて頂いたことがありますがZaurusの場合下に出る「窓?」の描画に時間がかかり予定入力などには使えなかったのと辞書が今ひとつだったので使いませんでした。もう一度使い始めていますが使用方法がちょっとまだわかりませんので四苦八苦です(笑)

ひとまずここまで。

2005年07月23日

●キター!!TungstenC入手

TC01.jpg

ついにやってきました\(^^@)/

英語版のまま無線Lan接続しましたが爆速!!すごい…

使いこなすのがちょー楽しみ~